太平工業 <1819> 346 +24
大幅反発。19日14時、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は1440億円(前回予想比4.3%増)、営業利益は85億円(同26.9%増)、経常利益は84億円(同29.2%増)、当期純利益は60億円(同20.0%増)に上方修正した。第2四半期累計期間の業績は、売上高の増加に伴う利益増に加え、施工高生産性の向上、個
別工事の採算重視の徹底によるコスト削減等により、前回予想を上回る見込み。第3四半期以降の経済環境は、円高の継続が見込まれ依然として不透明であり、同社を取り巻く受注環境も引き続き厳しい状況にある。通期連結業績予想については、コスト削減施策等は継続して実施するものの、受注競争の激化に伴う利益率の低下、発注単価の低下等の懸念材料を織り込
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んでいる。
ラサ商事 <3023> 296 +11
堅調。19日13時、11年3月期通期個別業績の上方修正と増配を発表した。売上高は230億円(前回予想比9.5%増)、営業利益は9億5000万円(同35.7%増)、経常利益は9億5000万円(同35.7%増)、当期純利益は5億3000万円(同32.5%増)に上方修正した。売上高は、資源?金属素材関連において、製鋼原料
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の販売価格が想定を上回ると予想していることから、上方修正した。利益面については、売上総利益が当初計画より上回る見通しであること、販売費及び一般管理費が当初計画よりも抑制できる見通しであることから上方修正した。また、期末配当を従来の4円を6円に増額修正。この結果、1株当りの年間配当は10円。前期は8円。
日神不動 <8881> 555 +
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26
3日続伸。18日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は415億円(前回予想比2.4%減)に下方修正したが、営業利益30億円(同8.3%増)、経常利益29億円(同10.7%増)、当期純利益41億円(同42.9%増)に、それぞれ上方修正した。上期に好調であった日神住宅サポート(株)、多田建設(株)の業績が引き続
き好調な見通しとなった。なお、当期純利益に関しては、6月21日に予想した、多田建設(株)を連結したことによる「負ののれん発生益」を6億円から14億2300万円に修正した。
サイバネット <4312> 23480カ +4000
大幅高。18日、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は66億100万円(前回予想比11.8%増)、営業利益は2億
5900万円(前回予想比3137.5%増)、経常利益は2億8000万円(同1172.7%増)、四半期純利益は3億7200万円(同98.9%増)に上方修正した。11年3月期通期業績については、第3四半期以降、為替円高問題や大手製造業の生産調整、欧米の景気先行き懸念もあり、不確かな要素も多いことから、現時点においては前回発表数値に変更はない。また、11年3月期第2四半
期末配当金についても、平成22年4月30日に公表のとおり修正はしていない。
Sシャワー <4838> 22200 +1600
堅調。18日、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は56億7600万円(前回予想比8.7%減)に下方修正したが、営業利益は9100万円(同136.9%増)、経常利益は1億800万円(同98.1%増)、四半期純利益は1100万円
(前回予想は1200万円の損失)に上方修正した。売上高は、音楽パッケージ市場低迷の影響を受け、連結子会社のCD?DVDパッケージ関連売上及び映像受託制作売上が前回予想を下回る見通し。利益については、同社における番組制作原価及び販売費の抑制効果などにより個別業績の営業利益?経常利益?当期純利益が前回予想を上回る見通しなるも、連結子会社の売上減
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少に伴う減益の影響もあり、連結業績予想は上記水準に留まる見込み。なお、11年3月期の通期連結?個別業績予想については、現在精査中につき、確定し次第速やかに開示する予定。
GMO?AP <4784> 27000 +2000
大幅反発。18日、10年12月期通期業績の上方修正を発表した。売上高50億円、営業利益1億5000万円の前回予想を据え置いたが、経常利益
は3億円(前回予想比50.0%増)、当期純利益は1億8000万円(同50.0%増)に上方修正した。営業外収益として、レバレッジドリースの契約満了に伴う匿名組合投資利益が1億2300万円程度発生する見込みとなった。この結果、経常利益、当期純利益は、当初予想数値を上回る見込み。同時に、GMOアドホールディングス株式会社の子会社である株式会社NIKKOの株式
を全株式取得し、完全子会社化することを決議したと発表した。株式取得資金は自己資金を予定。本件による今期(10年12月期)業績に与える影響については軽微。
Jフロント <3086> 442 ?3
4日ぶりに反落。野村證券は、同社の目標株価は従来の600円を520円に引き下げたが、レーティング「1」は継続した。同社株は年初に上昇した後、百貨店販売の
減速、大阪圏での競争激化、梅田店の賃料負担などが懸念され、株価調整を強いられたという。ただし、「新百貨店モデル」に基づく人件費削減など構造改革が加速し、安定した増益基調が続くと指摘。12年2月期の利益成長はあまり大きくないが、現状の株価水準からは反発余地があるとみているもよう。
高島屋 <8233> 682 ?11
反落。野村證券は、
同社の目標株価は従来の900円を800円に引き下げたが、レーティング「1」は継続した。同社の構造改革の成果は、従業員への臨時賞与や店舗改装費用の積み増しなど、多様な利害関係者に配分される形となったという。販売環境の悪化も踏まえ、業績予想と目標株価を下方修正するそうだ。一方、収益構造の改善努力は続けられる上、足元の販売も底打ちしていると指
摘。現状水準からは、同社株価に反発余地があるという。
任天堂 <7974> 21030 +180
続伸。JPモルガン証券は、ゲームセクターで時価総額最大の同社を投資判断「Overweight」として、カバレッジを開始、達成予想期間11年10月までの目標株価を27000円と設定。投資判断を「Overweight」とする根拠は、(1)10年度4Q発売予定の携帯型ゲーム機「ニ
ンテンドー3DS」が株価にとって好材料となると考えること、(2)新たな据置型ゲーム機の開発に関して、今後12ヶ月間の内に具体的な情報が開示されるとJPはみており、新たな製品サイクルの到来により中期的な業績期待が押し上げられるものと予想すること、(3)同社はバリュー株とみなすことが妥当と判断され、ファンダメンタルズの改善に伴う一段の上値余地
を示唆していると考えることであるという。
日本特殊陶業 <5334> 1134 +10
続伸。モルガン?スタンレーMUFG証券は、同社の投資判断「Overweight」、目標株価1550円を継続した。MSの営業利益予想を、10年度308億円を330億円(会社予想215億円、IFISコンセンサス327億円)へ、11年度315億円を377億円(IFISコンセンサス353億円)に上方修正する
という。自動車用プラグ、センサでの、(1)高レベルの受注が継続、(2)中期的な世界シェア上昇、(3)製造工程のボトルネック解消による生産性の継続的上昇、などを想定したと指摘。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール(3):セイコーエプソン、コニカミノルタ、郵船、TOTOなど
銘柄パトロール(1):みずほFG、ソフトバ
ンク、ファナック、ソニーなど
銘柄パトロール:東京電力、三菱重工、中外製薬、住友化学など
9月30日レーティング情報:野村證券
9月24日レーティング情報:メリルリンチ証券
引用元:
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